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大阪でボートの係留場所を見つけた方法|紹介が必要だったリアルな体験談

YF-23クレーンでの釣りあげ
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ボートを購入したいと思っても、多くの人が最初に悩むのが「係留場所」です。

実際、私も何度も船を持つことを諦めてきました。
理由はシンプルで、自分にとってのいい場所が見つからない、そして費用が高いからです。

今回、ボートの買い替えをきっかけにブログを始めることにしましたが、まずは大阪で実際に係留場所を見つけた経緯を書いていきます。

これからボート購入を考えている方の参考になればと思います。

目次

船釣りにハマったきっかけとボートを欲しくなった理由

自己紹介です。

大阪在住のアラフィフで、釣りは小学生の頃から続けています。
一度離れた時期もありましたが、結婚して子供が生まれてから、家族でのレジャーとして再び釣りに行くようになりました。

堤防釣りは人がたくさんのイメージ

当時は波止釣りがメインでしたが、次第に不満も出てきました。

・場所取りが必要
・周りに気を使う
・子供の安全面が気になる

そんな中、弟に誘われてレンタルボートで釣りに行く機会がありました。
もちろん過去には船釣り経験ありです。

この時に「やっぱり船はいい」と強く感じました。

・好きなポイントに自由に行ける
・周りを気にしなくていい
・子供とも安心して釣りができる

ただ、船を持つとなると大きな壁があります。

それが「係留場所」です。

私のような一般人にはマリーナも含めて費用が高いこともあり、何度もボート購入を諦めてきました。
そんな時、弟と借りたレンタルボートの場所が自宅から近いことに気づきました。
「ここに船を置けたら現実的かもしれない」
そう思い、レンタルボートを借りた翌日、実際に現地に行ってみることにしました。

大阪でボートの係留場所を見つけた方法|現地での出会いがきっかけ

ネットで調べれば、ボートパークやマリーナなどの係留場所は見つかります。
ただし、こういった場所は設備が整っている分、場所にもよりますが費用は高めです。

ボートパークのイメージ

一方で、実際に現地に行ってみると、ネットには出ていない係留場所があるケースもあります。

今回のように、地元のつながりで成り立っている漁港などの係留場所は、ネットではほとんど情報が出てきません。

そのため、選択肢を広げるなら、ネットだけでなく現地で直接情報を探すことも重要だと感じました。

現地でヨットを停めている方がいたので、思い切って声をかけてみました。

すると、その場所は紹介がないと利用できないことが分かりました。

ただ、運よくその方に紹介していただけることになり、ちょうど空きもあったため、無事に係留場所を確保することができました。

今回の経験で分かったのはこれです。
・ネットに載っている係留場所は安心だが費用は高め
・安い係留場所はネットに出ていないケースがある
・現地で直接聞くことで初めて情報が出てくることもある

結果的に、係留場所が決まったことでボート購入が一気に現実的になりました。

ボートの係留場所はどこがいい?距離と釣りやすさで選び方が変わる

係留場所が決まれば、あとはボートを選ぶだけです。
ただ、実際に船を持ってみて分かったのは、係留場所は「どこに置けるか」ではなく「どこに置くか」で満足度が大きく変わるということです。

YF-23係留

私の場合、自宅から車で20分ほどの場所に係留しています。
船の艤装や整備点検など気軽に船に行けるのは大きなメリットです。

ただし、そこから明石や神戸空港沖のポイントまで行くとなると、船で30分から1時間以上かかることもあります。
燃料代もそれなりにかかりますし、23ftクラスのボートだと波の影響も受けやすく、移動だけで疲れることもあります。

一方で、釣り場の近くに係留している場合は、車での移動時間は長くなりますが快適ですし、海に出てからは20〜30分ほどでポイントに入ることができます。(住んでる環境により異なります)

この違いは想像以上に大きいです。
さらに、係留場所が遠すぎる場合は注意が必要です。
最初はやる気があっても、距離があることで徐々に行くのが億劫になり、結果的に船をほとんど使わなくなるケースもあります。
実際、「ボートを買ったのに乗らなくなった」という話は珍しくありません。

どちらを選ぶべきか

係留場所は「好み」ではなく、目的で選ぶべきです。

・釣果を重視したい人
→ 釣り場近くに係留した方が効率が良い

・気軽に船に行きたい人
→ 自宅から近い場所の方が続けやすい

・船いじりや雰囲気を楽しみたい人
→ 近場係留の方が満足度は高い

・短時間で効率よく釣りをしたい人
→ 釣り場近くを選ぶべき

費用の考え方

費用面の考え方も重要です。

私の場合、船で移動する場合はガソリン代を割り勘にすることが多いですが、車で現地まで行く場合は、それぞれが高速代やガソリン代を負担することになります。

・船を長く走らせる → 燃料代が増える
・車で移動する → 個別の交通費が増える

車も乗り合いで行くのか、このあたりも含めて、トータルで判断するのが現実的です。

係留場所はボート選び以上に重要なポイントです。
ここを間違えると、せっかく船を買っても乗らなくなる可能性もあります。

逆に言えば、係留場所さえしっかり決めておけば、ボート購入は一気に現実的になります。

次は、実際にどんな船を選んだのか、購入にかかった費用も含めて詳しく書いていきます。

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